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研修感想レポート

研修感想文ありがとうございます!       (この感想文は本人の了解を得て掲載しています)
これからの皆様のご活躍を期待しております。

Y・A サン
既にISOを取得しておりますが、今回講習を受け環境面、ISOの中身など再認識することができました。環境については、一人の人間としてやらなければならない事、考えなければならない事の重要性、必要性を感じました。生まれてきた時から生活する上で環境に悪影響を及ぼす資源など、最少眼に留め、現在の環境を良くし日々の生活で何ができるのか、それができるのは私たち人間でしかないと思います。その日々の取り組みとして、会社でISOを取り組んでいます。ISOは取得する目的ではなく、会社全体で環境問題に目を向けて何かをすれば環境に良いのか、何に取り組んでいけば良いのかを考えて行動することが重要だと思います。 ISOを活用して、私たちがこの問題に取り組むには「環境方針」を掲げ、計画、目的、目標に向かい実施し、監視を続けることが必要と思います。  (中略)   この期に、家庭でも何かが出来るかを考えてみて何かに取り組んでいきたいと思います。私自身が率先して行き家庭でも、友人にも他の人達にも環境問題に、一つでも取り組んでもらい、どんどん周囲の人たちに影響を与えることができれば、きっと環境が今以上に良くなっていくと思います。次世代にできる限りのよい環境、地球を残せる様に日々に注意し、資源の大切さを残していきたいと思います。
<講師評> ISOを取得することが目的でないこと、会社全体で環境問題に取り組むことの重要性の認識、そして、人として家庭でも友人や周囲の人達と、一つでも環境問題に取り組む姿勢に感銘を受けます。この環境ISO規格の基本的な要求事項をよくぞ理解をして頂きました。
会社でも、地域でもこの心を大切に進めて下さい。リーダーシップに期待しています。
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T・I サン
この研修では、ISO規格の成立や歩みや用語の定義から分かりやすく説明して下さり、PDCAの枠組みを理解することが出来ました。これからはQCD+Eの時代であり、EMSも経営も同じPDCAのサイクルの中で回っていることが分かりました。何より、数字の管理や資料作りばかりに捕らわれるのではなく「何のためにどう行動するか」実のある活動をすべきと理解しました。「環境と経営の両立は=ムダを省くこと」に行きつくのではないかと思います。最少の材料、製造方法、時間で作り、少ない梱包材とまとめ発送などで出荷することで、当然コストも環境負荷も少なくて済みます。改善した場合、環境面での削減工数の比較表を作り(従前製品と現在の環境負荷)、営業のPR資料として提出することも一つの案だと思いました。 (中略)研修で沢山の印象に残った言葉があります。特に「地球にやさしい、あるいは、地球のためになどと言うが、それは人間が自らの危機を察して言い出した言葉なのです。汚れても地球は地球なんだ!」・・・ああ、地球にやさしいは確かに大義名分で、結局は私たちが住みにくくならない様に、人間が人間のために行っているのではと、悲しくも違った角度で考えさせられました。  (中略)   こうした講義を受けたことにより″紙・ゴミ・電気″だけの考えから脱却して、大きな視野で活動して行けることができる様になると思います。地元の笛吹川を通ると、私の子供たちは今一番やってみたいことの一つに「縄文時代の笛吹川を見てみたい。一度でいいからその時代のこの土地を眺め空気を吸ってみたい」と切に言い、思いを馳せ想像しています。京都議定書で「子孫のために・・・」を「子供のために・・・」と書き換えた様に、この子供たちが大人になった時、屋内に避難するだけの夏にならないよう、私たちが今やるべきことを着実におこなうよう努めていきます。
<講師評> EMSも経営も同じPDCAのサイクルに合わせ、QCD+Eの経営姿勢で活動する事の重要性を理解して頂きうれしいです。しかも「環境と経営の両立は=経営のムダを省くこと」に着目されました。私生活でも会社のことでも自然に良いこと経営に良いことを両立させ、「縄文時代の笛吹川を・・・」「かけがいのない地球を大切に」この思いを胸に一緒に取り組みましょう!家庭でもお子さんと、環境に配慮した豊かな社会を目指してください。共にご活躍を期待しています!=====================================================================================
S・I サン
環境ISOの研修を受けるまでは仕事の取引きの材料、その取得団体の権威の様なものかと思っていましたが、PDCAを繰り返しての継続的改善をして経営に生かすといった有効な方法があるのだと思いました。製造の仕事では、よくQualityCostDateで質、値段、納期を意識するのですが、今後の環境重視型社会では、さき程のQCDに加えてEnvironmental(環境)も仕事の視野に入れることになります。例えば、排出二酸化炭素の量が従来より、減った場合は「CO2何%off」など、工作機械、工具等のカタログで良く目にし、もっと身近だと新製品の家電品などでも「CO2削減表示」も見ます。それだけ環境問題が深刻な事態なのだと考えさせられました。  (中略)なので、私は今回環境ISOの内部監査員候補に選ばれたので、今回の様な内部監査研修を通してより良い継続的改善をして、自分の職場、会社、大げさに言うと地球を少しづつでも善い方向へ進めたいです。
<講師評> 取得が権威のあるものに変わりがありませんが、取得後の活動が有効な場合に限ることを理解してありがとうございます。お気づきの通りです、製造の経営視点に、QCDに+E(環境)も組み込んで、値段、納期そして低炭素社会への社会や取引先ニーズに合った管理を考えて下さい。品質ISOと環境ISOを経営システムとして効率よく運営できる統合システムを構築で活躍され。そして内部監査員としての目で継続的な改善に寄与し、御社の成長のために活躍して下さい。・・・楽しみにしております。=====================================================================================
N・K サン
環境マネジメントシステムに関しての解説が主であったが、これが非常に良かった。内部監査員としての力量を身につけることでマネジメントシステムの求めるものは何であるかが判り、ISOの活動の意義を理解して活動する。これが今回の研修の目的であったかと考えます。具体的には用語の意味、これにつながる規格が求めているものが自分の中でかなり明確になりました。また、「品質」と「環境」ISOの統合の動向も判り、製造業の環境ISO活動のあり方も見えてきた感があります。次世代に自信を持って引き継げる地球環境、これを実現するために何を行わなければならないのか、会社としてなにをしなければならないのか考えさせられました。  (中略)  講師の長澤様に活動に対してお褒め言葉を頂きましたが、本当かな?・・の気持ちが正直なところです。折角、外の方から見てうまくやっていると見えるのなら、本当に自慢できるところまでやっていきたいです。社員の意識も以前とはかなり変わり、前向きの意見が多くなって来たと感じます。皆で頑張ります。
<講師評> EMSの解説が、非常に良かったとの感想うれしく思います。内部監査員に求められる資質や視点や意義など、本質的で基礎的な理解は環境経営の基礎となります。「産業廃棄物の削減」に合わせ、全社の全体活動でも先頭に立ってご活躍ください。御社の活動は、気持ちが入っていてかなり良い活動をしていると思います。とは言っても思うように行っていないところがあるのも現実です。自分なりに「本当に自慢できるところまで頑張って下さい」・・・、「皆で頑張ります」が気にいりました。期待しています!=====================================================================================
Y・M サン
今回、ISOの内部監査員研修を受講し、多くの点で勉強になりました。先ず、私の持っていた環境ISOのイメージですが、現在よりも将来に重点をおいていること、無駄取りなどを行うことで経営面にとって効果があるものの、ある程度の犠牲を払っていかなければならないのではないか考えていました。  (中略)  電気使用量、コピー用紙の削減、工数改善、材料の再利用などで出来るコスト削減。一つ一つを見ていくと、小さなことかも知りませんが、大きな意味を持っていることだと感じました。低コストで製品を完成できる。また工数改善により短納期対応が可能となる。環境問題を追い求めながら企業力アップにつながり、企業イメージの向上、営業面でも大きくアピールできることを感じることが出来ました。犠牲ではなく、経営面にとっても重要な環境ISO、この部分だけでも今回、受講させて頂き、理解できた事がとても良かったと思います。内部監査員としては、もっと理解を深め監査を行うために必要な知識・技能を持ち合せていかなければならないと感じました。問題点を探し出す事も重要ですが、その結果を組織全体の問題として共有し、いかに経営の良い方向に結びつけるのが重要であると思います。審査に合格するためだけの内部監査ではなく、より良い方向へ会社と社会の発展のための監査を実施できる様にして行きたいと思います。
<講師評> 経営面に活かすことに気づいて貰えて良かったです!是非、これからの仕事に直接結びつくように研修で理解したことを活用して下さい。環境と経営の両立を図るには、紙・ごみ・電気は基本としながらも、企業イメージの高める施策と営業面でも環境ISOを有効に活かせる場面を作って下さい。内部監査の重要な視点として、経営に活かすためのコメントや提案型で臨んで下さい。良い方向にすすんで行きますヨ!社長も管理責任者も期待していると思います。=====================================================================================
H・S サン
今回の研修で強く感じた事は、「常に経営に活きる環境マネジメントシステムとしていかなければならない」。いわば適合性から有効性へ、成果の上がる仕組みを構築し、品質と環境の整合を図りながら経営環境に有効な活動計画を立て経営の成長につながることの重要性。 (中略)今までは品質が企業経営の本流であったが、これからは「品質と環境」の流れを一本化しなければ経営が成り立たなくなっている時代に入った。この現状を考え、経営と環境を分けて考えるのではなく、経営の結束成果を環境と言う視点・観点から考察して経営にフィードバックすることにより環境も大きな経営メリットと考えられるので、おのずと両立して行くと考える。つまりは、視点・観点を品質だけでなく環境面にもシフトし融合し目的・目標を設定し、実施し、維持することが大事である。 品質は顧客をよろこばせるもの、環境は人類を発展させるものだと思う!
<講師評>「経営に活きるEMSでなければならない」と強く感じた・・・とありました。この視点を忘れずに業務に取り組んで下さい。そうすれば必ずいろいろなヒントが湧いてきます。そして気付いたことは、周りに相談し実現可能なことから、小さいことからでも確実に展開していくことで、「環境と経営の両立」に繋がって、大きな活動や力になります。品質ISOと環境ISOの融合も、この機会に皆で考えながら構築していくことに期待します。力量よりも情熱・心構えです・・・頑張って下さい=====================================================================================
Y・Kサン 
今、日本に限らず世界規模で大問題になっている“環境汚染”が私たちに大変影響を及ぼしている。普段なにげなく使用している物により目には見えないCO2などで環境破壊に及んでいる事を改めて認識しました。  (中略)確かに汚染の予防には、発生源の低減又は排除、プロセス、製品又はサービスの変更、資源の効率的使用、代替材料及び代替エネルギーの利用、再利用、回収、リサイクル、再生、処理などがあります。その為にも、今回の環境内部監査研修はとても重要なものでした。私の設計組立グループでも環境対策には関心を持ち積極的に取り組みを行っています。ムダを無くそう、仕事の効率を考え作業をしましょうなど、社員一同でミーティングなどで話し合を行っています。今行っている事も大きな一歩につながると思います。最後に感じたことは、ゴミ一つから始まり法律まで奥が深く、まだまだ勉強が必要なものだと感じております。自宅や会社にも資料を持ち込み何度も目を通し誰にでも判るように知識を自分のものにし、指導できる様に務めたいと思います。そして、これからの世界に、すでに開発が進んでいる太陽光発電、風力発電、波力発電など未来に向けた環境やさしいエネルギーがもっと家庭、社会に、早く普及する事を願うと共に開発で重視したいと思います。
<講師評> 「・・資料を何度も目を通し誰にでも通じ、誰にでも分る様に自分のものにして指導できる様にしたい」・・・に講師、冥利につきます。本当にうれしいことですョ!もう確実に「低炭素社会」が訪れたと思います。環境配慮商品が。省エネ製品でなければだめな時代ではないでしょうか?また、そう言う世の中になって欲しいと願うばかりです。そんな時代にあった設計・開発に使命感を持って活躍して下さい。社業の発展にも益々頑張って下さい。「普段なにげない生活から環境破壊が続いていると有りましたネ!」私の生活も更に見直してみたいと感じました。=====================================================================================
M・N サン
今回、環境ISO内部監査員研修に参加させて頂いて感じた事は、今までは環境ISOや品質ISOの更新審査の時に「掲示してある資料を見れば大丈夫」と安易な考えで他人事の様になっていたなど気付くことが出来ました。始めのほうで、地球温暖化の原因は人間で・・・、人間は「加害者で被害者」と言う話しをされていましたが、私は「加害者で被害者」と言う言葉が、今でも頭から離れません。人間が快適な生活を求めて過ごしてきた結果が環境破壊や地球温暖化につながってしまった事は悲しく思います。「この地球に生かされている幸せ」を感じながら、自分なりにできることをやっていきたいです。(中略)環境のためだけではなく、会社の利益にもつながっていく事なので、最初から大きな事は出来なくても、小さな事からコツコツと会社や地域・社会に貢献できる様な取り組みを行っていきたいと思います。まとまらない感想になってしまいましたが、貴重な時間と気付きをありがとうございました。 また研修などの機会がありましたら参加させて下さい。
<講師評> 直面する地球環境問題は、人類の大きな課題です。そしてその加害者は人間であり被害にもなってしまいました」、「この地球に生かされている幸せ」、この 貴方の大きな感性こそが大事で、その環境経営の基礎を十分に理解したことで職場での動きに期待を感じています。是非とも、社長の環境方針や環境管理責任者の目的・目標達成や運用のために貴方の環境への思いで、その行動力で、きることから進めて下さい。・・・・期待しています!      
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T・M サン
今回の研修に参加させて頂いて、環境ISOへの取り組みの重要性を再認識しました。ニュースや新聞などで、環境に関しての報道は情報として入ってくるものの、自分の業務に対しての関わりや、自分がその問題に対してどう取り組んでいけるかということに対して、深く考えたことは無かったように思います。また、環境ISOのシステム=EMSの効果的な活用が日常業務に通じるものが多く、密接な関わりあるということ関しても再認識させられました。今までは環境ISOは業務の一環ではあるものの、日常業務とは切り離した中での活動、時には業務の停滞を招く煩わしささえ感じたことがあります。(中略)またこの研修では、これからの社会の中で環境というキーワードをもとに、何がどう変化していくか何が求められていくのか。そして環境というものが盛んに叫ばれ変化していく社会の中で、我が社が、自分自身の業務が、社会に一員としてどう貢献していけるのか、どう活動してどう生き残っていくのか、そのヒントを沢山頂きました。 (中略)今後は環境ISOに対して内部監査員として、部門の実行推進責任者として、この社会の一員として、子供を持つ親として、そして何よりもこの地球に生活する一人として、より一層の危機感と責任感を持って取り組み活動していきます。 (中略)私は、この会社に働く人たちの代表として、この講習に参加させて頂きました。この講習で学び、気付き、再認識した沢山の事を無駄にしないよう、自覚を持って活動に取り組み自分の感じたことが、講習に参加しなかった一人でも多くの人に伝えられるよう活動して行きます。
<講師評> EMSの活動が、業務に密接につながっていることなど深く受け止めて頂きありがとうございます。これからは経済情勢だけでなく、地球温暖化(低炭素社会)も経営直接影響を及ぼす時代になってきました。昨今の話題として「エコポイント購入、特典制度」が政府から公表されました。これからの市場で生き抜くための設計戦略や発想が本格的に必要な時代を迎えたのかもしれません!「この社会に一員として、子を持つ親として、地球に活きるものとして・・」(感激です) 是非とも、顧客(取引先)への製品設計・開発ではこの社会の変化に対応し設計者として、日常の業務で「環境と経営の両立で」どの様につなげて行かれるのか楽しみしています。=====================================================================================